すぐに119番
- 突然の経験したことのない激しい頭痛
- 片側の手足の麻痺・顔のゆがみ・ろれつが回らない
- 意識がもうろう・けいれんが止まらない
- 頭部強打後の嘔吐・意識障害
「この症状、受診すべき?」という疑問にお答えします。気になる症状を下から選んでください。緊急度の目安はページ下部でもご確認いただけます。
症状から探す
こんなお悩みはありませんか?
頭痛には、慢性の「頭痛持ち」から脳の病気が原因のものまで幅広い原因があります。市販薬の飲み過ぎで起こる薬剤乱用頭痛や、最新の治療薬まで、詳しい診療内容は「頭痛外来」ページでご覧いただけます。
こんなお悩みはありませんか?
加齢による自然なもの忘れと、病気としての認知症は似て非なるもの。近年は進行を抑制する新しい治療薬も登場しており、早期発見のメリットが大きくなっています。当院のVSRAD(早期診断MRI解析)や詳しい診療内容は「もの忘れ外来」ページへ。
こんなお悩みはありませんか?
しびれ・麻痺・しゃべりにくさは、脳卒中のサインのこともあれば、頸椎症(首の神経の圧迫)や末梢神経障害が原因のこともあります。「急に」「片側だけ」の症状は要注意。緊急性の高い脳卒中と、慢性症状としてのしびれ・麻痺について、それぞれ個別ページで詳しく解説しています。
こんなお悩みはありませんか?
めまいの多くは耳が原因の良性のものですが、まれに脳梗塞・脳出血が隠れていることがあります。MRIで「脳が原因か、耳が原因か」を見極めた上で、適切な治療・耳鼻科紹介につなげます。
こんなお悩みはありませんか?
歩きづらさは加齢とあきらめられがちですが、パーキンソン病・正常圧水頭症(脳に髄液がたまる病気)・慢性硬膜下血腫(頭の打撲後に脳の表面にたまる出血)など治療で改善が期待できる病気が隠れていることがあります。お薬の副作用が原因のこともあり、見極めが大切です。
こんなお悩みはありませんか?
「ふるえ」は動作時に出るものと安静時に出るものとで、原因となる病気が全く異なります。診察室では症状が出にくいこともあるため、ご自宅で動画を撮影してお持ちいただくと診断に役立ちます。意識を失うけいれんが初めて起きた場合はすぐに受診してください。
こんなお悩みはありませんか?
特に「片目を隠すと一つに見えるが、両目で見ると二重になる」場合は、目を動かす神経や脳に原因がある可能性があります。まぶたの垂れ下がりや激しい頭痛を伴う時は、脳動脈瘤(脳の血管のこぶ)が神経を圧迫しているおそれがあり、早急なMRI検査が必要です。
こんなお悩みはありませんか?
頭部外傷で最も大切なのは「今、脳の中で出血が起きていないか」を迅速に判断することです。特に血液をサラサラにするお薬を服用中の方や高齢の方は、軽い打撲でも出血しやすいため、自覚症状がなくても早めの検査をおすすめします。数週間〜数ヶ月後にじわじわ出血する「慢性硬膜下血腫」までフォローします。
以下の症状が見られる場合はすぐに119番・救急要請を
症状の緊急度をご確認ください
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
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| 午前 | 9:00 – 12:30 | 休診 | |||||
| 午後 | 14:00 – 18:00 | 14:00 – 17:00 | 14:00 – 18:00 | 14:00 – 17:00 | |||
※ 受付は午前・午後ともに診療終了の30分前までです。日曜・祝日・お盆・年末年始は休診です。