頭痛・めまい・しびれ・もの忘れなど、症状の原因を調べるための検査を院内で行っています。MRI・CTは、医師が必要と判断した場合、原則として当日に検査を受けていただけます。
このページでは、当院で受けられる各検査についてご紹介します。ご不明な点があれば、お電話(0942-42-1155)でお気軽にお問い合わせください。
当院では、GE社製・1.5テスラのMRIを導入しています。強い磁石と電波を使って体の断面を撮影する検査で、放射線の被ばくはありません。頭部だけでなく、頸椎・胸椎・腰椎など脊椎の評価にも対応しています。あわせてMRA(磁気共鳴血管撮影)では、頭の中から首(頸部)までの血管のようすを調べられます。医師が必要と判断した場合、原則として当日に検査を行い、結果も当日にご説明します。心臓ペースメーカーなど、体内に金属や医療機器がある方は検査できない場合がありますので、事前にお知らせください。
この検査でわかること
X線を使って頭部の断面を撮影する検査です。脳出血やくも膜下出血などの出血や、頭蓋骨のようすの評価に適しており、頭をぶつけたあとの確認にも用いられます。体内の金属などでMRIを受けられない方の検査としても役立ちます。症状や状況に応じて、MRIとCTのどちらが適しているかは医師が判断します。医師が必要と判断した場合、原則として当日に検査を受けていただけます。
この検査でわかること
首にある頸動脈は、心臓から脳へ血液を送る大切な血管です。頸動脈エコーは、この血管に超音波をあてて、血管の壁の厚さやプラーク(血管の内側にできる、こぶ状のふくらみ)を調べる検査です。痛みや放射線の被ばくはなく、からだへの負担が少ないまま動脈硬化の進み具合を確認できます。脳梗塞の予防や、高血圧・脂質異常症・糖尿病など生活習慣病の管理の参考になる検査で、当院の院内で実施しています。
この検査でわかること
心臓が動くときに生じる電気の変化を、胸や手足につけた電極から記録する検査です。痛みはありません。不整脈のなかでも心房細動は、心臓の中にできた血のかたまりが脳に流れて脳梗塞の原因になることがあるため、脳神経の診療でも大切な検査です。動悸や脈の乱れが気になる方の診療や、脳梗塞の予防・再発予防の管理にも用います。院内で実施しています。
この検査でわかること
X線を使って胸部や骨などを撮影する、基本的な画像検査です。胸部のレントゲンでは心臓の大きさや肺のようすを、骨のレントゲンでは骨折や骨の変形などを確認できます。しびれや首・腰の症状の診療で、骨の並びを確認する目的で撮影することもあります。診察の内容に応じて、全身の状態を把握するために行い、院内で実施しています。
この検査でわかること
院内で採血を行い、健康診断で測るような項目から生活習慣病の評価まで、からだの状態を幅広く調べられます。健康診断で数値を指摘された方の、再検査のご相談にも対応します。
この検査でわかること
当院の検査は、医師が診察のうえ必要と判断した場合に、保険診療として行います。いまは症状がないけれど脳を調べておきたい、という方には、自費の脳ドックをご用意しています。
頭痛・めまい・しびれ・もの忘れなど、症状の原因を調べる検査は、外来で医師が診察したうえで、保険診療として行います。
いまは症状のない方の脳の検査は、自費診療の脳ドックでお受けしています。コースの内容や流れは、ご案内ページをご覧ください。
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 9:00 – 12:30 | 休診 | |||||
| 午後 | 14:00 – 18:00 | 14:00 – 17:00 | 14:00 – 18:00 | 14:00 – 17:00 | |||
※ 受付は午前・午後ともに診療終了の30 分前までです。日曜・祝日・お盆・年末年始は休診です。
筑後市を中心に、久留米市・八女市・みやま市・広川町・大木町・大川市など近隣にお住まいの方にも多くご来院いただいています。